FAQ エラーメッセージ・不具合


Windows10にしたら、スタイルシートが表形式で表示されなくなりました。

 

Windows10のデフォルトのブラウザ「Microsoft Edge」がスタイルシートに対応していないためです。

下図のように「Microsoft Edge」画面のメニューから、「Internet Explorer で開く」をクリックし、「Internet Explorer」でスタイルシートを表示させてください。


 『この Web サイトのセキュリティ証明書には問題があります。』

 

PCの日付を正しい日時に戻してください。


SKポータルクリックの際、下記のエラーメッセージが表示されます。
『リンク先の'sllauncher exe`が変更または移動されているので正しく機能しません。』

 

多くの場合は、SKポータルを再インストールすることで改善します。
コントロールパネル『プログラムと機能』からSKポータルのアンインストールをおこなってください。
※なおアンインストールの際、プログラム一覧の中に『SKポータル』が2つ表示されますが両方をアンインストールしてください。
アンインストール後、PCを再起動し、下記アドレスよりダウンロードした最新版のSKポータルをインストールしてください。
http://www.system-inn-kokusai.co.jp/cals/SkPortal_setup.exe


起動すると、「ファイルC:\Program Files\CalPac\CalssistV○○\calpacFiles.xmlの内容が正しくありません」と表示されます。

 

インストールに関して不具合が起こっています。弊社サポートまでお問い合わせください。


キャルシストを起動時に AUTOCADなどのインストーラーが起動しmsiファイルを探す等の現象があります、改善できますか。

 

インストール情報が不正なソフトウェア(インストールの不完全な状態ないしは削除の不完全な状態)が存在すると、何らかのソフトウェアの起動が不正な状態にある構成情報を修正する、つまりインストーラを起動しようとするきっかけになります。

この現象はキャルシスト側のシステムに起因する問題ではないため、該当のソフトウェアのサポートに連絡するか、インストーラを起動しようとするアプリケーションを一度アンインストールし、再びインストールしてください。

その際ソフトウェアの追加削除についてはお客様の責任において実行してください。


キャルスタジオおよびキャルシストを起動すると実行時エラー'53': ファイルが見つかりません haspvb32.dll

 
haspvb32.dllがなくなっているか、もしくはOSから認識されていないようです。再インストールを行ってください。


表示タブ切り替え時に『型が一致しません。13(SetSpread0)』というエラーがでます。


各要領ごとの設定が不適切な場合におこります。エラーが発生した場合は弊社サポートまでご連絡ください。


関連付けしようとすると、「パスが250バイトを超えています」と表示され関連付けできない。


関連付けを行おうとしているファイルのフォルダパスが長すぎるために起こっているエラーです。デスクトップにあるフォルダの中のファイルの関連付け等は避けて、より浅いフォルダの場所のファイルとして関連付けをしてください。


キャルシストのSXF表示ではラスターが表示されない。

 

仕様です。別の対応アプリケーションで開いて確認してください。


納品イメージ作成中に、「出力するファイル名が特定されないため処理を継続できません」と表示されます。


「○○ファイル名」の項目で空白なものがあります。エラーチェック時にその個所が表示されている場合でメッセージを無視して作成しているときに表示されます。チェック時にエラーが表示されているはずですので確認・修正をしてください。


納品イメージ作成中に「ファイルが見つかりません。53(MakeNouhinFile2)」のエラー 。


納品イメージ作成先の場所のパスが長すぎます。フォルダ名+ファイル名でWindows上限の255文字をオーバーしている可能性があります。出力先フォルダが、デスクトップ上の深い階層を指定されていないか、またはサーバなどでも階層の深い場所を指定されていないかなどをご確認ください。


納品イメージ作成中に、とまります。


成果物に含めようとしているファイルが使用中でないかご確認ください。対象のファイルはすべて閉じてからイメージ作成を実行してください。


納品イメージの作成に失敗しました 0 cmd click


一般的な電子納品に使用するサイズを超えた、巨大なサイズのPDFファイルなどが含まれている場合で、納品イメージの分割が必要な場合にまれに発生します。このエラーが発生した場合は、納品イメージの指定容量を少なめに設定することで改善される場合があります。改善されない場合は、弊社サポートまでご連絡ください。


納品イメージ作成で「イメージ作成不可」となり作成できません。


対象としているドライブの空きが成果物容量に満たないため、作成できないようにボタンの名称が「イメージ作成不可」に変わっています。ドライブを変更するか、空き容量を増やしてから実行してください。


納品イメージ作成で「イメージ作成」ボタンが押せませんでした


評価版の場合「イメージ作成」ボタンが押せません。製品版をご利用ください。


報告書のPDFファイルで「チェック用DLLでエラーが発生しました。」と表示されます。


ファイルサイズが電子納品の一般的な想定以上のサイズの場合そのファイルに対してのチェックを行わずとばしています。その際に「チェック用DLLでエラーが発生しました。」と表示します。これはキャルシストのチェック用のDLLの仕様です。キャルシストで想定しているPDFのファイルサイズは32MB以下です。PDFのファイルサイズを小さくすることでこのエラーは発生しなくなる場合があります。


ファイルサイズチェック対象で、パス先に実体ファイルがないときに「型が一致しない」のエラーがでる。


なんらかの理由でファイル登録後に実体ファイルがなくなると、チェック時に画面に、「型が一致しません 13 (CheckFileSizeEx)」と表示され、システムダウンはせずにチェックは継続し、チェック結果一覧には「ファイルが入力されているフォルダに格納されていません」とメッセージが表示されます。登録後にファイルの削除・移動・リネーム等は行わないでください。


写真情報の「写真ファイル名」に「/」(全角スラッシュ)が入っているとエラーになった。


入力規則上は『写真ファイル名』は半角英数字のためその基準に照らし合わせてOK,NGの判定をしています。※一般的に「/」(半角スラッシュ、バックスラッシュ)「\」はディレクトリ、およびサブディレクトリを区切る記号に用いるので、全角は禁則文字ではありませんが不要なエラーの原因となりかねません。ファイル名への使用は避けてください。


成果物を作成する段階で「式はDOMノードを返しません」とエラーが出ます。


成果物作成に関して不具合が起こっています。弊社サポートまでお問い合わせください。


国土交通省の道路施設基本データ支援ソフトで作成したXMLを取り込もうとすると、「型が違います」と表示されます。


キャルシストでは、「道路施設基本データ支援ソフト」で作成したXMLは、取り込めません。道路施設基本データ支援ソフトで作成したフォルダORG999を登録する場合、ORG999フォルダごとドラッグ&ドロップでOTHRSのフォルダに登録を行ってください。


PHOTO.XMLのキャルシストの取り込みで、「XMLが正常に閉じられていない」エラーが出ます。


写真管理項目の文字列に < >や / が使用されている可能性があります。主にこの不具合は、施工管理値の項目に、大小のために " <"を使用される事により起こります。入力内容を確認してください。


自動アップデートの処理が実行できません。

 

キャルシスト起動時に、アップデート情報を取得するためにキャルシストのプログラムがインターネット回線を通じて弊社のサーバに接続を行います。(※ウイルス対策ソフトやWindowsが最新版の確認を行って自動アップデートをするのと同じ仕組みです)その通信を行う行為に対して、お使いのウイルス対策プログラムが「不審な動作をおこなうプログラム」としてブロックを行うことがあります。
通常このような場合、キャルシスト起動時に、ウイルス対策ソフトのポップアップで不審な動作を行うソフトの対応を「許可」するか「ブロック」するかの判断がでますが、その際に「拒否」「ブロック」などの設定を選択された場合、自動アップデートの処理が実行できないため表題のようなエラーとなります。

ウイルス対策ソフトの設定をご確認いただき、「解除」してください。