FAQ ツール


Windows7以降のバージョンでワード・エクセルコンバータのプロパティ変換・利用禁止文字チェックツールが使えません。

 

Windows7以降のバージョンでのプロパティ変換・利用禁止文字チェックツールの動作保証はしておりません。


PDF作成支援ツールでエラーが出ます。

 

PDF作成支援ツールには以下の制限があります。

○取り扱えるPDFのファイルサイズは上限(32MB)です。通常電子納品でのご利用を想定しているため、電子納品用途外の数百MBサイズのPDFの取り扱いは想定しておりません。

○動作確認しているAcrobatはDCまでです。また扱おうとしているPDFはDC以下の正規版のAdobeAcrobatで作成された非圧縮のPDFであることが必要です。


PDF作成支援ツールで「しおりがありません」と表示され、しおりの取得ができない。

 

キャルシストはアクロバットフォルダにPDF作成支援ツール専用のプラグインファイルを配置しますが、インストール上の問題でプラグインファイルが指定場所に配置できていない可能性があります。

その場合、手作業でファイルを指定フォルダ内に配置することで改善する可能性があります。
リンク先のZIPファイル(http://www.system-inn-kokusai.co.jp/setup/CALSPDFS2.zip)を解凍して作成される「CALSPDF2.API」を、Acrobatのインストールされている下記フォルダに配置してください。
※下記表示はAcrobat DCの場合です。ご利用のアクロバットのバージョンに合わせて変更してください。
   C:\Program Files (x86)\Adobe\Acrobat DC\Acrobat\plug_ins の中に「CALSPDF2.API」をコピー貼付けしてください。

その後PCを再起動し、PDF作成支援ツールの動作が改善するかご確認ください。


PPDF作成支援ツールで特定のPDFファイルのみ変換できません。

 

分割対象としているPDFの生成方法に要因がある可能性があります。
「PDFにしおりがありません。」と表示される場合、Acrobat9以降(DCや2017を含む)で出力したPDFなら、初期値のオブジェクトレベルの圧縮設定が「最高」になっている場合があります。
そのPDFの場合、多くのサードパーティ製ツールでPDF内部構造解析ができないPDFになっています。
AcrobatやDistillerのオブジェクトレベルの圧縮設定を「OFF」に設定し、再出力したPDFで再度お試しください。
http://www.system-inn-kokusai.co.jp/setup/objectlevel_off.pdf


PDF作成支援ツールで「パラメータが正しくありません」となります。

 

ファイル名に設定した名前がすでに“書き出し先”に存在している場合、「分割後のファイルに既に存在するファイル名が含まれています。上書きしてよろしいですか」のメッセージが表示され、継続した場合に、「パラメータが正しくありません」のエラーメッセージとなります。分割ファイルの書き出し先に同名のファイルが存在しないようにして作業を行ってください。

 


PDF作成支援ツールで「想定外容量取得に失敗しました」となります。想定容量はどれくらいなのですか?

 

100MB以下です。


PDF作成支援ツール『実行時エラー48 DLL読み込み時のエラーです』

 

PDF作成支援ツールの動作に必要なdllファイルが不足しています。
AdobeAcrobatを再インストール後、キャルシストを再インストールして、再度試してみてください。


PDF作成支援ツールの別ファイルにリンクするしおりのアクション設定(プロパティ[別の文書内のページに移動])で、「新規ウインドウ」「既存のウインドウ」を選択することは出来ますか?

 

できません。

別ファイルにリンクするしおりのアクション設定(プロパティ[別の文書内のページに移動])は、Ver14以降のPDF作成支援ツールでは「既存のウインドウ」の固定となっております。


CalssistVer14で「ツール」-「施設・機器台帳作成ツール」を呼び出すと、「施設・機器台帳作成ツール Ver4」が起動します。

 

CalssistVer14は「施設・機器台帳作成ツール Ver4」にリンクしているため、メニューから呼び出すとVer4が起動します。

Ver4がインストールされていない環境では、施設・機器台帳作成ツール「パス名が無効です。 75 (SaveFile)」 のエラーとなります。

「施設・機器台帳作成ツール Ver5」以降を起動する場合は、Calssistから呼び出すのではなく、直接「施設・機器台帳作成ツール Ver5」以降のアイコンをダブルクリックして起動してください。