FAQ ネットワーク版の設定


ネットワーク版を起動すると「ライセンス管理用セットが見つかりません」というメッセージが出て起動できません。他のPCでは起動できます。

 

ネットワーク版を起動すると「ライセンス管理用セットが見つかりません」というメッセージが表示され起動できない場合で、他のPCでは起動できる場合、以下の作業をお試しください。
①正常に起動するPCの、キャルシストがインストールされているフォルダにある「nethasp.ini」を、起動しないマシンにコピーペーストしてください。
②nethasp.iniの中に記述されているIPアドレスが該当のサーバのものと一致しているか確認し、違っていればサーバのアドレスを記入してください。

詳細な作業手順は弊社サポートにてご説明いたします。弊社サポートまでご連絡ください。


「ライセンス認証エラー130」というメッセージが表示されます。


setHID.batをデスクトップ等で実行していないか確認してください。(パスに日本語が含まれていると正常に動作しない可能性があります)「C:\」などの Cドライブ直下で実行していただき問題の現象が改善されるかご確認ください。


「ライセンスの上限を超えています」と表示されます。

 

以下の手順をお試しください。
①クライアントをすべて再起動する
②サーバを再起動する

以上で改善しない場合は弊社サポートまでご連絡ください。


Calssist、Calstudioのネットワーク版を、仮想化したWindowsServerで運用する事は可能でしょうか。


仮想化サーバでは、「ネットワーク版」「USBキー版」共にお使いいただくことができません。
これは仮想化サーバが、USBキーを認識することができない事によるものです。


ネットワーク版は、WANでも使用できるか?

 

WANでは動作保証をしておりません。


ネットワーク版プロテクトをサーバ機に接続する場合の注意事項を教えて下さい。

 

ネットワーク版でUSBプロテクトをサーバ機などに接続して運用される場合、サーバ機にCalssistやCalstudioをインストールする必要はありませんが、USBプロテクトのドライバをインストールする必要があります。

ユーザー様用-ダウンロード のページより「SentinelHasp(ネットワーク版USBキー)用ドライバ 」をダウンロードし、解凍して実行してください。


プロテクトを認識しているが起動しない。

 

弊社サポートまでご連絡ください。

 

技術的な対応が可能な担当者がおられる場合は以下の情報を参考にしてください。


(1) Sentinel LDK (HASP) では、TCP/UDP ポート 1947 を経由して通信します。ポート番号が ファイアウォールでブロックされていないことを確認してください。
(2) 管理者権限ユーザで実行していることを確認してください。
(3) Windows サービス画面で、”Sentinel”、“Hasp”、“HLServer” で始まる全てのサービスを停止します。
(4) 最新の RTE(Sentinel HASP/LDK –Command Line Run-time Installer) をダウンロード。(GUI 版でなくコマンドライン版であること)
(5) ローカル上の Sentinel HL キーを USB ポートから外し、一時的にネットワークケーブルも外してください。
(6) アンチウィルスソフト、ファイアウォール、データ保護ソフトなど、RTE の機能への干渉や、ポート 1947 をブ ロックする可能性のある全てのソフトウェアパッケージを停止。
(7) RTE インストールログ(C:¥Windows¥aksdrvsetup.log)を削除します。
(8) 手順 4 でダウンロードした zip を解凍し、実機上(リモートデスクトップでなく)で、管理者として実行したコマ ンドラインから、次のように入力し、古い RTE を完全に削除します。
  スタートメニューの一番下の検索ボックスに「cmd」と入力し、上部にcmd.exeがヒットして選択されているのを確認したら、そのままCtrl+Shift+Enterキー押下でコマンドプロンプトを管理者として実行

> haspdinst –r –purge を実行
(9) プログラムの機能 を確認し次のように削除。
 1. コントロールパネル >プログラムと機能 を開き、”Sentinel Runtime” および/または ”HASP Run-time” を削除します。
 2. 削除できない場合は、コマンドラインから “regedit” と入力し、レジストリエディターを起動します。
 3. 次のキーに移動し、このキーを削除します。 HKEY_LOCAL_MACHINE >SOFTWARE >Aladdin Knowledge Systems >HASP >Driver Sentinel HASP/LDK: RTE
(10)C:¥Windows¥system32¥drivers に、 aks*.*(aks で始まるファイル)、“hardlock.sys”、“haspnt.sys” フ ァイルがあれば削除
(11)デバイスマネージャを確認し次のように削除します。
 1.デバイスマネージャ >表示(V) >非表示のデバイスの表示(V) >プラグアンドプレイでないドライバー を開く。
 2. ”Hardlock"、"Haspnt"、"HASP fridge" が存在する場合は、個々に削除します。
(12)手順 8 と同じく、実機上(リモートデスクトップでなく)で、管理者として実行したコマンドラインから、RTE をインストールします。 > haspdinst –i –v
cmd.exeのCtrl+Shift+Enterキー押下で管理者実行 haspdinst –i –v
(13)Sentinel HL キーを接続し、LED が点灯するか確認します。
(14)ブラウザ(IE)を開き、http://localhost:1947 で Admin Control Center (ACC) 画面が表示され、”Sentinel Keys“メニューに、接続した Sentinel HL キーが表示されることを確認します。