機能

●デジタル工事写真の信憑性確認(改ざん検知機能)

●電子小黒板情報の取り込み機能

 

●『国土交通省 令和2年3月』の電子納品要領、ガイドライン等に対応
●『国土交通省港湾局 令和2年3月』の電子納品ガイドライン等に対応

 


『国土交通省 令和2年3月』の要領・ガイドラインに対応

  • 『工事完成図書の電子納品等要領』(一般土木)
  • 『土木設計業務等の電子納品要領』一般土木)
  • 『デジタル写真管理情報基準』
  • 『電子納品等運用ガイドライン』(土木工事編)
  • 『電子納品運用ガイドライン』(業務編)

『国土交通省港湾局 令和2年3月』のガイドラインに対応

  • 地方整備局(港湾空港関係)の事業における電子納品運用ガイドライン【業務編】
  • 地方整備局(港湾空港関係)の事業における電子納品等運用ガイドライン【工事編】
  • 地方整備局(港湾空港関係)の事業における電子納品等運用ガイドライン【資料編】

台帳「着手前写真ファイル」「完成写真ファイル」の登録に対応

国土交通省 工事完成図書 令和2年3月基準での台帳(REGISTER)フォルダへの『着手前写真ファイル』(PRE-PIC.JPG)、『完成写真ファイル』(POST-PIC.JPG)の登録に対応しました。


便利な『PDF作成支援ツール』を標準搭載

電子納品に役立つ!と好評の『PDF作成支援ツール』。

 

ページ分割後の『表示』『ページレイアウト』『倍率』情報の引き継ぎが可能です。

 

しおりの反映、PDF一括作成、PDF結合、PDF分割、ページ番号挿入、処理前のPDFの表示情報継承、しおりのアクション設定等、使える機能を標準搭載。 


デジタル工事写真の信憑性確認(改ざん検知機能)

電子小黒板を使った工事写真の電子納品に必要な、デジタル工事写真の信憑性確認(改ざん検知機能)を搭載。

 

※JACIC(一般財団法人日本建設情報総合センター)の検定に合格。

http://www.cals.jacic.or.jp/CIM/sharing/pdf/softwarerelation202009.pdf



電子小黒板情報の取り込み機能

撮影時に電子小黒板に設定された情報を、写真とともに取り込む機能を搭載。

 

※JACIC(一般財団法人日本建設情報総合センター)の検定に合格。

http://www.cals.jacic.or.jp/CIM/sharing/pdf/softwarerelation202009.pdf



『設計業務』『調査業務』『測量』『地質』も網羅

一般的な建設工事向け電子納品ソフトでは非対応の設計業務/調査業務の電子納品要領にも対応。


『設計業務等の電子納品要領』『地質・土質調査成果電子納品要領(案)』『測量成果電子納品要領(案)』『官民境界』『地籍調査成果』などの基準を網羅しています。


15年以上継続して要領改訂データをご提供している実績から、大手コンサルタント様、電子納品代行業者様で長年ご愛用いただいております。


エクセル感覚、表形式の入力画面

大量データを効率的に処理。必須入力項目の色分け表示で入力漏れも防げます。


オートフィル機能や、複数セルのコピー&貼付、ファイル名自動入力設定、日付のカレンダー入力等、入力支援機能が充実。


ドラッグ&ドロップで一括登録

提出用ファイルはドラッグ&ドロップで簡単登録。
複数ファイルを同時選択すれば、大量のファイルの一括登録もできます。


図面ファイル入力支援

図面ファイル名を簡単に設定。複数ファイルの図面ファイル名も一括設定。

ラスタファイルの登録もできます。


他社XMLの取込と修正

他社の電子納品ソフトで作成した各種XMLをインポートし、修正/再出力できます。

 

委託業務/電通/機械/工事完成図書/地質/測量等ほとんどの新旧要領基準(案)を網羅しているCalssistならDTDバージョンが古く異なる場合でも強制インポートが可能。


異なった基準で作成したXMLも無駄なく取り込み、修正を行うことが出来ます。 


電子納品データの作成

要領類に準拠したフォルダ階層を自動作成。

データファイルは、要領類に準拠したファイル名でコピーされます。


管理ファイルは作業画面の入力値から各フォルダに自動作成。

電子納品データは、電子媒体容量に応じて自動で分割作成されます。 

スタイルシートも格納されています。 


充実したデータチェック機能

「PDFの詳細チェック機能」「自動禁則文字置き換え」等充実したチェック機能。


その他資料(OTHRS)のファイル名設定機能

ORGフォルダごとに任意文字の命名ルールが設定可能です。


中間検査/竣工検査のビュアとして活用

自治体(県/市)の検査閲覧システムとして採用実績のあるキャルチェック(Calcheck)を搭載。

納品データXMLの閲覧が出来ます。


検査時に受注者側でビューアPCを準備する時など、キャルチェック(Calcheck)を活用できます。


各種ソフトも連動して呼び出せるので、PDF,DOC,XLS等の書類やCAD図面、写真の確認がキャルチェック(Calcheck)中心で行えます。

 

※Officeソフト,CADビューア等別途必要。


特殊な要領基準にも対応

『機械設備 保守点検業務』

『広島市水道局』

『NEXCO』

『北海道開発局』

『日本下水道事業団(JS)』


対応要領・基準

  • 国土交通省
  • 農林水産省
  • 地方整備局
  • 日本下水道事業団
  • 日本高速道路
  • 首都高速道路
  • 地方公共団体
  • 他に「国交省準拠」「農水省準拠」の地方公共団体に対応


動作環境

  • 対応OS:Windows 10 32bit,64bit / 8.1 32bit,64bit
  • CPU・メモリ:各OSが推奨する環境以上
  • ハードディスク:400MB以上の空きが必要
  • マニュアル閲覧用にAdobe Acrobat Readerが必要

価格

 46,000円 (税別)

  • 1年間の保守費用を含みます。
  • 同時申込本数が5本以上の場合は割引があります。詳しくはお問い合わせください。 

Calssist Ver.18リーフレット